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かるちゃーRadio

20代向けのカルチャー情報プラットフォーム

パーソナリティについて(自己紹介)

僕の生い立ちと、目標について

大根で有名な練馬にて幼少期を過ごしました。

小中高と地元の学校に通っていた僕は、大学受験を前にして今の偏差値40台の高校からエスカレーターでの進学に疑問を感じた僕は、大学受験を決意しました...高3の春でした。

そこからは一日10時間以上の勉強の日々…学校のカリキュラムは偏差値60以上の大学用にはできていないので無視、ぼくの唯一とりえの視力1.0以上の裸眼が半分以下になるまで勉強した僕は、苦しみの限界を超えて、晴れて第一志望の理系大学に入学することになりました。

 

 大学生活は異文化だった…

入学してみると、なんと自己管理能力の高い人たち…勉強を呼吸をするかのようにこなす大学の新しい友達たちに関心と尊敬が止まりませんでした。

ぼくはどうかと聞かれれば、17才までずっとゲームやカラオケなどで遊んできたので、

「人生最初で最後の勉強だ!頑張れ俺!!」

と言い聞かせてきていました…

だが現実は、去年のそんな自分をあざ笑うかのようにあっさり競争社会に飲み込まれ、大学では赤点ギリギリで進級を獲得するような日々が続きました。テストも返却されるたびに馬鹿に友達に馬鹿にされるのは恒例といった感じでした。

 

そんな僕を何故か面白がってくれた友達たち

おそらく、17才まで一切勉強をしてこなかった僕にとって当たり前に唯一できた「遊ぶという行為そのもの」の能力が周りよりも高かったことを、僕は大学生活で自覚しました。

思えば、中高の友達たちの方が遊ぶのは上手で、偏差値という偏った尺度ではなく総合点で考えれば、人間どちらが上という事は無いんだなと偏差値40→60台まで住む世界を変えた僕ならではの結論に至った大学生活でした。

 

遊ぶことを学ぶという事の大切さ

とはいえ大学の人たちの、休日にやることがないという意見の多さに驚きました。特定の誰かという訳ではありません。僕のいた理系大学と地元高校の人たちを比べた相対的な感覚です。もちろん、理系大学で遊び方を知っている人、もしくは地元高校で遊べない人もいますが、総体で考えるとそんな印象です。

やがて、僕は優秀で忙しい彼らに趣味や息抜きがないという事に危機感を感じました。余暇の充実は必ず仕事の効率にも好影響を与えます。なのに、社会に出て活躍するであろう彼らが、効率の良い息抜きの手段を知らなくてよいのでしょうか!?

 

残業削減の流れになぜ労働者が反対するのか?

仕事の時間が減るからやめてくれという声をよく聞きます。本当に仕事が楽しいのならいいと思います。しかし、現実は「暇でもやることがないから働きたい」という声が多いのではないでしょうか…僕は暇という言葉の意味があまりよくわかりません。

なぜなら、

この世界には、この時代には楽しいモノがあふれている!!

と感じるからです!

 

僕は好きな音楽、映画、漫画、本などのリリースに自分が追いつききれないほど好きなものがたくさんあります!つまり、誇張ではなく毎日が満たされています。

僕はよく、怒ったところやイライラしたところを見たことがないといわれます。怒りをコントロールできる人なんだと言われたりもしますが、そもそも、そこまでストレスを抱えて生きていないというのが一番合っている表現な気がします。

 

ある研究で、ストレス軽減に最も効果があるものは何かという調査がありました。トップ3はなんだと思いますか?

1位:読書 2位:音楽視聴 3位:コーヒー

だそうです。しかし、多くの人は読書の習慣というものはなく、好きな音楽がないという人も実に数多く見受けられます。

理由はなんでしょうか?僕はおそらく良質な本や音楽を知らないだけだと思います。

僕は毎日一生懸命に働く同世代の人たちを尊敬し、同時に応援しています。だからこそ、たまの休暇は充実して、リフレッシュしてもらいたいと考えています。

大学や院で出会った人たちに教わったこととして、僕が個人として本当にかかわって社会に貢献できるのは、自分が良いと思う良質なカルチャーを同世代に発信していくことであると感じました。

周りの人たちにはめちゃめちゃ反対されましたが、ひと一人が生きていく程度の収入ならこの仕事でも十分成立すると思います。それに、反対されたとき何度も言いましたが、僕は十分満たされています。

僕が今後の将来でやりたいのは、この感覚を他の人たちにもシェアしていくことです。

ストレスが溜まったら、何か面白いものはないかと探していたら、何も考えずとりあえずここを訪れる。そしたら何やら面白いものを毎日たくさん紹介している。だから疲れたときはここで余暇の過ごし方を探そう。

そんな風に思ってもらえるような、20代向けのカルチャー情報プラットフォームとして、あなたの生活の中でこのコンテンツが機能すれば幸いと思っています。